歯列矯正のきっかけ

きれいな歯並びは顔を端正に見せます。

日本人は欧米人に比べ歯並びが悪い、と言われます。

以前日本では、八重歯はチャームポイントとして人気がありました。

実はこの八重歯、欧米では悪魔や吸血鬼をイメージするものとして、嫌われています。

国によって美の感覚は違うものですね。

欧米では歯並びがよい、というのはステータスであり、みだしなみという意識があります。

最近では日本でも歯並びに対する意識が欧米化してきていて、矯正をしたりホワイトニングする人も増えてきましたね。

やさしい矯正情報という情報サイトでも歯の矯正の必要性についての記述を確認できます。

私も社会人になってから歯列矯正を行いました。

というのも、以前から気になっていた歯並びの悪さをどうにかしたい、と思っていたのですが、語学留学をするに向けて歯列矯正もしようと考えたのです。

それまで私は歯列矯正は子供がするもの、と思っていましたが、大人でも問題なく、最近では大人の方でも矯正用のワイヤーをつけている人も多くみかけます。

私の場合は、矯正をした時に仕事をしていたので、なるべくワイヤー器具が目立たないように、透明なワイヤーをして矯正しました。

期間は2年かかりましたが、通院が終わってからも歯がたのマウスピースのような型を睡眠時につけてください、と言われました。

矯正が終わっても歯は元の位置に戻ろうとするのだそうです。

それを食い止めるために、矯正の通院が終わってからも自宅での対応が出てくるというわけです。

期間は長かったですが、歯並びがすっきりとして笑顔に自信がもてるようになりました。